「掃除」カテゴリーアーカイブ

エアコンの掃除

“エアコンはカビが早く生育する場と言われています。なのでカビの温床を避けるためにはこまめに掃除することが一番良いことです。家で自分一人でできるエアコンの掃除はフィルターの掃除とエアコン本体外部です。おおかたのエアコン取扱説明書には「2週間に1回」となっています。エアコンを長く清潔を保ちながら使うには、使い始めのフィルター掃除としばらく送風運転してから本格的なスウィッチに切り替えます。

冷房を使った後は30分くらい送風運転します。そうすることでエアコン内部が乾燥しカビが生えにくくなります。送風運転するときは窓を開けて、新鮮な空気を取り入れ、エアコン内部のカビ胞子を外へ逃がします。エアコンの掃除をプロに頼むとエアコンの内部がすっきりきれいになり、吹き出し口からの風速がかなり良くなります。また、フィルターを掃除した後にアルコールスプレーを吹きかけて良く乾燥させた後にエアコン本体にセットするとカビの発生を防ぐことができます。

カーペットや絨毯に埋まってしまった髪の毛をお手軽に取る方法。

“カーペットや絨毯に落ちている髪の毛やペットの毛は、粘着タイプのコロコロで取ってお掃除する方が多いと思います。

でもコロコロにくっつくのは表面にある髪の毛やホコリだけ。

なので毛足の長いカーペットや絨毯の場合、奥に埋まってしまった髪の毛などは絡みあったりしている為、コロコロではなかなか取り除けません。

もちろん、掃除機を使ってお掃除すると取り除くことは出来ますが、もっとお手軽にかき集められる方法があるんです。

その方法に使うのは…

ゴム手袋です。

どうやって使うのか?というと、ゴム手袋を付けた手で、カーペットや絨毯を撫でるだけ。

これで、毛足の奥に埋まってしまった髪の毛やペットの毛、ホコリをかき集めることが出来るんです。

ポイントは全体的に一気に…ではなく、ブロックを分け、部分的にかき集め、終わったら、隣のブロックへ…と移動しながらお掃除していった方が良いかも知れません。

お手軽で簡単なので、お子さんでもお手伝い出来ると思います。

また、この方法、輪ゴム数本に手をくぐらせた状態でもゴム手袋と同様にかき集められます。

やってみると結構面白い方法です。

お子さん達と一緒にいかがですか?

フローリングの掃除で有効な方法とは

“フローリングを掃除する場合、どのようなことに注意しますか。

ただ、水で吹き上げるだけでは綺麗になりにくいだけではなく、フローリングに付いているコーティングが剥げてダメージを与えてしまうことがあります。

フローリングを掃除する場合は、酷い汚れの場合はお湯を使用して汚れを除去してみましょう。極力薬品などは使用しないようにし、水の力で汚れを除去することをイメージすることが重要です。

そして、簡単に除去できるほどの汚れの場合は水吹きで十分だと考えてください。

さらに、吹き上げを行った後はできるだけワックスをかけておくことをお勧めします。ワックスは大掛かりな物でなくても、最近ではスプレータイプの物もありますので上手に活用してみましょう。

ワックスもかけておけば、フローリングが色あせるようなダメージを受けにくくなりますので、長く使用できるようになります。

フローリングは時間をかけてじっくり行うことも大切なことなのです。”

冷蔵庫の掃除

“掃除には、住まいの掃除、キッチン周りの掃除などがありますが、今回は冷蔵庫の掃除についてお伝えします。冷蔵庫の外回りを掃除するには、冷蔵庫を少し移動させる必要がありますが、庫内に物が入ったままでも楽に動かすことができます。

冷蔵庫の前面下のカバーを外し両端についている駒をくるくる回し上にあげます。すると冷蔵庫は前後に動かせるので、冷蔵庫の後ろを掃除することができます。冷蔵庫を移動させるときは上に力を入れないで、できるだけ下の方に手を当てて動かします。上にあて動かすと転倒する恐れがあります。このように冷蔵庫を前後に動かすと冷蔵庫下も掃除できます。

冷蔵庫の中を掃除する場合は、冷蔵庫の電源を抜き、中に入っているものを取り除き、ふきんなどで拭きます。アルコール除菌スプレーを使うと良いです。冷蔵庫は良く使い汚れが目立つので、食品の食べ残しなどで汚れた場合すぐにふき取るのが一番いいです。食品にかかっても無害なアルコールスプレーが販売されています。家では簡単に水で薄めた重層水、酢水などでも除菌できます。

掃除の時間を短縮するテクニック

家事で一番時間がかかるのは、掃除だと思います。そんな掃除の時間を短縮出来たら、家事も楽になりますよね。今回は、掃除の時間を短縮するテクニックについてです。

掃除が長時間になる人の特徴として、同時に様々なことをしてしまう特徴があります。なのでまず先に、整理整頓をしてから掃除をするようにしましょう。そうすることで、荷物が邪魔になることも少なくなり掃除がしやすくなります。また、荷物についたほこりもその時に取ることができるので、時間短縮にもつながります。そして最後に床の掃除をすることで、荷物から落としたほこりも一緒にきれいにすることができます。また一番掃除中に汚れやすい床を最後にすることで、一度の掃除で済ませることができます。これも結果として、掃除の時間短縮につながるのです。

このように掃除の手順や方法を、少し工夫するだけで時間を短縮させることができます。みなさんも一度自分の掃除方法などを振り返ってみてください。

ガラスの掃除

.ガラスのお掃除

手垢などの汚れが付着している場所は、中性洗剤をタオルへと噴き付けて行き、ちゃんと拭いて行くようにして下さい。

以降にはきちんと水拭きして行きます。

90センチサイズのガラス程度であれば、合計2回ほどやって行くようにしましょう。

1回目は水拭きを行い、2回目では間を空ける事なく、カラ拭きを直ぐ様やって行きます。

この際のカラ拭きとは1度の作業により、タオルを2面ほど使用するようにして、完璧に乾いた面によって、しっかりと拭いて行って下さい。

カラ拭きする時は、吸水性が優れているタオルを使う事が鉄則です。

曇りガラスには、ガラス本体へと水滴が残る位に絞ったタオルで、水を1度打って行くようにします。

次は水を含んだスポンジへと、中性洗剤をたっぷりと付けて、丁寧に擦って行きます。

後は慎重に水拭きして行き、カラ拭きにより上手く仕上げて行って下さい。

汚れがそんなにないガラスであれば、脱水機へと掛けたタオルを利用する事で、拭きムラが一切残りません。